姫路港からフェリーに揺られて

小豆島へ久しぶりのライドへ行って来ました



なにせ、インドネシアから帰国して

お恥ずかしながら…約2ヶ月ほど…

寒過ぎて乗っていませんでした

しかーし
少し暖かくなってきて、ウズウズ

ウオサイの女将と兄さんと私で小豆島


港に着いて、走り出すと…

早々に、小豆島一番の寒霞渓ヒルクライムが始まります

もう、前菜なんて無し〜
いきなりメインディシュからスタートみたいな感じ(笑)


顔はまだ余裕の笑顔だが

まだまだ先は長〜〜〜〜〜〜いのだ


たぶん、約9キロぐらい登ったかなぁ…
頂上到着ーーー


一緒に健闘を讃え合う2人(笑)

曇り空でしたが、私たちには青空に見えるほど清々しい景色でした


遅くてもマイペースに登ったら、
こんなキレイな景色のご褒美があるから自転車は止められないよね〜


笑顔だけど、最強に寒い〜笑

この日だけ、真冬のような気温  


そんな時は、豪華トイレに避難

まるで、VIPルームのような
暖かさ〜床暖房ありがたい


再出発すると、雪もチラホラ残ってました

私は、半袖ジャージと薄手のジャケット
シューズカバーは、車になぜか置いてきたので、とにかく震えておりました
 

ときおり、陽が差し込んで来ると
少しポカポカ


途中にある展望台的な場所へ寄り道し

フォトセッション

「おーーーい、瀬戸内海〜元気かーい」


「なぁ、ええやろ??」的な雰囲気の2人


写真を撮らされる、ウオサイ兄さん

ありがとうございます

 

寒霞渓名物、お猿さん

その辺りに沢山いて、日向ぼっこしてました

私、昔、買ったお土産を奪われたことがありますので、食べ物持ってる時は気を付けてくださいね

お猿さんも悪気がある訳じゃないと思うので、ある程度の距離は必要かと…


そして、女将が行きたがっていた

エンジェルロード

【引き潮になると現れる道
その道を、手を繋いで歩けば願い事が叶う】

恋人の聖地らしい

 

ロマンチックな雰囲気の欠片もない2人…

周りはカップルだらけでした


やっっっと待ちに待ったランチタイム

住宅地の中を迷いに迷ってやっと到着



小豆島は、オリーブが有名な島

見たこともない何種類ものオリーブオイルが登場し、テンション上がります


室内の席がいっぱいだったので

外のテラス席へ。

この日は、極寒だったんだけど
お天気良かったら、海が一望出来る長めの中、ゆったりした時間を過ごせそうでしたよ

ただし、かなり人気のカフェらしく
予約必須だと思われます


デザートに頼んだオリーブロールケーキ
絶品でした

オリーブの葉っぱが帽子みたいで可愛い


しかし、フェリーの時間を調べてみると

17時台の次が19時台だということに…

ひゃーーーー
急げ〜

しかし、平坦はほとんどなく、登りか降りしかない小豆島

なんとか20分前ぐらいに港へ到着

普段、お店で忙しくされてて
割とクールな兄さんが「やったー」と叫んでいたのが印象的でした(笑)


昔、若かりし頃、小豆島に約2ヶ月ほど
リゾートバイトで住んでいたことがある私

その時の記憶は、ほとんど薄れてしまったけど、所々で思い出のある場所に出会えて、改めて小豆島の道は楽しかった

道もキレイで車もあまり走っておらず
小豆島ええわぁ〜