今年も雪山の現場へ行って来ました

私がインドネシアから帰国した辺り(1月20日)頃から、やっと兵庫県のスキー場はオープンするという異例の暖冬

今は兵庫県のゲレンデには雪も沢山あるんですが、大会スケジュールが変更になったりと、スタッフの皆さんや選手の皆さんも色々と大変なことも多かった

が、こればっかりは自然の仕組みなので
しょーがないと割り切らないといけない部分も多いのかもしれません


いつもは、兵庫県のゲレンデで開催する
全日本スノーボード選手権西日本地区大会も、今年は会場変更で…


初の、長野県にある
『おんたけ2240』で開催されました

みっちり4日間のスケジュール


初日は、マイナス10度ぐらいまで気温が下がり、雪も1日降る中で、凍えながら喋らせていただいてましたが…


2日目からは、大きくお天気も荒れず

青空も見えて、ホッとひと安心

おじろスキー場、ハチ&ハチ北スキー場でスノーボードスクールをやってる足立さん


元スノーボードナショナルチーム
スノーボードクロスプロライダーのチヨちゃん

ちなみに、後ろに見える圧雪車の後ろに皆んなで乗り込み、まだリフトが動く前のゲレンデへ登って行きます

かなりスリリングーーー


そしていつも場を和ませてくれる
スーパータビュレーター計測担当のやまやん



朝のコース設営風景


山々がまるで、水墨画のような美しさですね


御嶽山の噴火に伴い色々、悲しいこともあったかと思います

ですが、おんたけ2240のスキー場は、雪も豊富にあり元気に営業しております

何よりも、色々と現場で4日間、

嫌な顔一つせずに、沢山サポートしてくださった小山支配人
本当にありがとうございました


こうやって、大会が開催できるだけでも
本当にありがたいのです


レースにテク選優勝までしてしまう
スーパー中学生、じゅんやくん

もっと小さなキッズだったのに
立派になられて〜

毎年、子供たちの成長が見られるのも
とっても楽しみなのです
(勝手に近所のお姉さん気取り(笑))

MCやってて良かった
雪山よ〜ありがとう

本当に暖かな冬ですが
このまま春になっちゃうのかな…