いつまでかかるねーん
みたいな、インドネシアの記事を読んでいただきありがとうございます(*^^*)

のんびりしてるもので時間がかかってしまいましたが…
いよいよ完結編クライマックスです(大げさ)笑

何とか熱も下がり
(前日までフラフラでした)

今回一番楽しみにしていた
Sentulレインボーヒルクライムへ連れて行っていただきました

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この時期ジャカルタは、雨季でほんまに雨がよく降ります

ただ…
この日だけは夏のような暑さ
めっちゃ晴れましたー

やっほーーー

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集合場所に到着すると、何とすでに
ヒルクライムを2本登って帰って来た日本人の皆さま発見〜

どうやらジャカルタ自転車部の皆さんはお知り合いのようで、
一緒にパチリ

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まず、今回のレインボーヒルクライムは、どんなものか…
Sea Hawkさんのブログからご覧ください

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とりあえず、皆さんに着いて登り口まで行くのに早速バテバテ…
(^◇^;)

言い訳したくないんやけど、
病み上がりは、マジで身体が重い…

不安に思ってた私に周りの皆さんが

「自分のペースでええで〜」
っと涙がポロリしちゃうような
優しい言葉をかけてくださいました

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特に、のろまな私のペースに合わせ

ずっーーーーーと写真のようにピタッと

後ろから励まし続けてくれたSea Hawkさん

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大丈夫やで〜のんびりでいいよ〜
キツかったら休憩してよ〜

そんな優しい言葉がどれだけ嬉しかったことか…

私が息も絶え絶えで登ってる後ろを

seaさんは呼吸も穏やか、
涼しい表情でスイスイ登っていきます!

亀なみにスロウな私のペースに合わせるのってかなり疲れると思うんです

だけど何も言わず、サポートしてくださいました

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ご覧の通り、バテバテ…笑

自分のサイクルコンピュータを見ながら

あと、1キロぐらいかな…

っと思って聞いてみたら

「あと、4キロぐらいあるよ〜

っと、爽やかに返され…笑

完全に心が折れる音が聞こえました

途中から、少し楽な道になったり
ならなかったりしながら

いつも日本にいながら家のPCで見てた景色を目指します

どこまで行ったら頂上やねーん

途中から、胸のゼーゼーと気持ち悪いのが少し楽になり始め

上から迎えに来てくれた中屋敷さんも加わり、
心の折れた私を励ましてくれたり

ラスト、もうすぐそこやで〜

っと言われた瞬間…

ほんの10mほどスプリント
(自分は、してるつもり…)

が、またバテバテで、最後はこの笑顔

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そして、フラフラ…笑

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あぁ…着いた…

もう、足動かへん〜の顔

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こちらが、いつも家で指を加えながら見てた
頂上のお茶屋さん

ボロボロやけど、
私の目にはキラキラして見えたで〜

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感動の一枚
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この写真見ながら、日本でニヤニヤしてます

頂上で撮った写真は宝物です
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私のヒーロー戦隊です

左からSeaHawkさん、中屋敷さん、鈴木さん、
大森さん、お侍さん、武田さん

そして、今回帰国されててご一緒出来ませんでしたが、キヨイさん

もう、お世話になり過ぎました

日本の皆さんにこんなにたくましいジャカルタ自転車部のことをもっともっと知って欲しいと切に願う私でした

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ヒルクライムの下りは、ビューティフル&ナイスビューな景色たち

帰りは道幅細くて、よりローカル感の強い下り坂

いきなりバカでかい穴ボコが空いてたり

道路脇に家もあるので、子供が飛び出して来たり

障害をよけるのが大変やで
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自転車は、途中めちゃくちゃ疲れてても

回復がこれまためちゃめちゃ早いのだ

あぁ、ブログ書いてたら
また登りたくなってきた…

これがヒルクライムの魅力かぁ…

これがレインボーヒルクライムの魅力かぁ…

あかん、また顔ニヤけてた…笑

インドネシアにジャカルタ自転車部あり

自転車持ってみんなで走りに行きたいなぁ

ほんま、最高に幸せな時間でした

ありがとうございました

沢山、写真撮っていただいたおかげで
その時の空気感を思い出せます
ありがとうございました

インドネシアの記事はおしま〜い