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学生の頃、約二ヶ月間住んでた場所へ

まさか自転車で来られるなんて感激です

それは、オリーブで有名な小豆島
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自転車友達のピーチと2人初めての女子ライドへ

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姫路港から、約100分で到着

船内も、めちゃくちゃゆったりしてるし、
靴を脱いでくつろげる場所もあって、かな〜り快適です

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自転車も、外ではなくて中に入れてくださり、本当に丁寧に扱ってくださいます

こういうの嬉しいねありがたや〜

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そんな小豆島へ向かうフェリーの中で

今回最大にして最高の出逢いがありました

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凄い荷物を自転車に積んでいるカップルを発見した私は、とにかく喋りかけ、つたない英語力を駆使して、話を聞いて見ました

すると…

2人はスウェーデンから来たカップルで、何と、六ヶ月間のロングバケーションをとって世界を旅してるんですって

日本人なら間違いなく、帰って来たら仕事なくなってるやろな…笑。

何ともうらやましい話です

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2人は、電車でモンゴルや中国方面を旅して、中国方面から、飛行機で東京へ

そして、東京で自転車を二台購入

彼の自転車は、ARAYA工業の渋いロードバイクでした

東京から、2人で長野行ったり、京都行ったり、台風の中、こんなに重たい荷物を積んで、姫路へ

そこからフェリーで、小豆島へ

四国を回って、とりあえずは、長崎まで行くらしい

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日本は、人も優しいし、ご飯も美味しいし、本当に素晴らしいと彼女は、可愛い笑顔で教えてくれました

アンジェラ・アキ似の可愛い彼女

こんなに重たい荷物の自転車で、さっそうと上りと下りしかない、小豆島の自然の中へ消えて行きました

世界を遊んでるって感じ

いつか、私もこんなことしてみたいわ

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めちゃくちゃ快晴で、軽く汗かきながら

ずっと喋りながら、坂道を楽しく上って下ってしながら、気持ち良く走ってました

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小豆島は、住んでた頃、車がなかったので、働いていたホテルから、どこかに行きたい時は、ヒッチハイクで移動してた私

若かったなぁ…

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ホテルの売店で働いてた時、めちゃ好きだった、お菓子

懐かしくてお土産に買っちゃいました

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それにしても、淡路と違って小豆島は、

本当にお店が少ない…

補給食を持ってないと、本当に何もない場所が多いと危険ですね

私達には、あり得ないことですが、途中ショートカットしながら、地元グルメを味わうことなく、お腹ペコペコで港に帰って来ました

走った後は、倍以上、美味しく感じますね

本当に心地良く走ったんですが…

少し残念なことが…地元のお土産屋さんの対応…

愛想なさすぎで、ガッカリ…

サイクリストも、かなり多いみたいだし、何か嫌なことでもあったんだろうか…

やっぱり、美味しいものや、景色も大切だけど、何よりその土地の方を、リスペクトしながら、走ることを心掛けているんですが…。

うーん

また、今度再チャレンジしてみると違う感覚になるかもしれないですね

愛着のある小豆島、今度はショートカットなしで、回ってみようと思います