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自然の持つ色 本物のエメラルドグリーーーン

めっちゃ透明やん〜  はぁ〜心洗われますね〜
こーーーんな、自然を満喫しながら自転車のレース。。。

奈良県の上北山村で開催された
小さな村の大きなイベント 『第12回ヒルクライム大台ケ原since2001』行って参りましたよ〜
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麓から大台ケ原の山頂まで、標高差1240m 距離28km

コースの下見へ連れてってもらいましたが(もちろん車でね!!)

とにかく激坂が、これでもか〜おりゃ〜!!ぐらい続きます(笑)

特に今年から、激坂区間賞が出来まして、激坂区間→距離7.5km 平均勾配9.3%〜

スタートから、ゴールまでが、ほんとーーーに気が遠くなるほど長い

村の方が、麓から山頂まで車でぶっ飛ばしても、約50分はかかる程の、難コース

自転車に乗って登れること自体が凄いことなんです

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山頂まで来ると、さすがにめっちゃ寒かったです 10度近く違うみたい

この日は、ガスがかかってましたが、本当は「ヤッホーーー」って叫びたくなるぐらいに

絶景が拝めるんですよ〜
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これから、秋の紅葉シーズンは、特に人気スポットだよ〜

私も、初の大台ケ原に、ご機嫌で記念撮影だ〜あぁ空気が美味い〜幸せ
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ちょっと視界がクリアになってきたところでも、パシャリ

この、写真見てるだけで、後ろの山に癒される〜
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土曜日は、前夜祭〜

JAZZのライブがあったり、トークショーがあったり、極めつけはラストクライマックス

メッセージ花火がドドーーーンと盛大に打ちあがりました

澄んだ空気の空に大輪の花火が打ちあがって

みんなレースに向けて、士気が上がるぜ〜

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いよいよ、村の人口を大きく越える700人超が参加する、ヒルクライムレースの開幕です


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村民625人の皆さんも万全のおもてなし体制で向かえてくださいます

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前日のトークショーでも、大いに盛り上げてくださったゲストライダー

自転車界のKINGこと、三浦恭資さん

選手としても、ソウル五輪、アトランタ五輪、
日本代表のチームコーチとしてもシドニー五輪を経験されてます

世界で通用する日本人として、いち早く本場ヨーロッパなどで活躍された第一人者

話してると、その考え方に惹き込まれちゃいます
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そして〜もう一人のゲストライダー自転車界のシンデレラ

竹芝サイクルレーシング所属
チャリガールMOCOさん ほっっっんまに、何もかもがめっちゃキュート

その上、とにかく熱い考えをもった、愛ある方で、ますます憧れちゃいました

自転車雑誌「BICYCLE CLUB」人気の連載コーナー
もがいて入浴温泉ステージライドでMOCOさん見られますよ

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そして、今回、私的MVPなこちらの選手

なななんと、現在お孫さん5人いらっしゃる「79歳」

大会最高齢の激渋ヒルクライマー島田さん

驚くのはまだ早い〜何と島田さん、MTB56歳以上のカテゴリーで堂々の優勝

タイム:1時間43分

周りの選手も、「えっ嘘でしょ???!!!」

だけど、ご本人は、いたって冷静

それもそのはず!!毎日、大台ケ原のヒルクライムを2往復されてるらしい!!!

何事も、出来ると信じぬく事 あきらめないこと 目標を持つこと

そんなことを島田さんから改めて学びました

「年齢は年上でも、私は自転車ではまだまだ後輩ですからね〜」この言葉が印象的でした

自転車を始められたのは、3年前。。。つまり76歳の頃!!!!!カッコイイ!!

常に学びたいという気持ち いくつになっても持ち続けていたいですね

島田さんだけではない!!ヒルクライム大台ケ原では笑いあり涙あり

選手の皆さん、応援される皆さん、家族の方、地元の上北山村の皆さん、実行委員の皆さん

本当に、一人一人のドラマがあり、色んな人と村が繋がり合って

日本一のヒルクライムレースになり、日本一温かい大会になってるんだと感動しっぱなしでした

お世話になった、上北山村には、絶対プライベートで行きたいな

帰りたくなる場所 それが上北山村でした ありがとうございました