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灯りがどれほど有り難いことか。

人の心を和ませ、落ち着かせてくれる不思議な力があると思う。

停電していた地域に、電気が灯った時
涙する人もいるぐらい、きっと不安な気持ちを和ませてくれるものなんだ。


「ツイッター」にも、
不安な気持ちを穏やかにするようなメッセージがたくさんありました。

どれが本当でどれが作り話なのか。

そんなことどっちでも良くて、
人の気持ちを明るく照らすような、そんな話たち↓ ↓ ↓


・父が明日、福島原発の応援に派遣されます。
半年後定年を迎える父が自ら志願したと聞き、
涙が出そうになりました。

「今の対応次第で原発の未来が変わる。使命感を持っていく。」
家では頼りなく感じる父ですが、私は今日ほど誇りに思ったことはありません。
無事に帰宅を祈ります。


・東横線の車掌さん、アナウンスで
「大変なことになってますが、ここが頑張りどころです。
みんなで力を合わせて乗り切りましょう。」と。
たぶん、マニュアル以外だと思う。素敵だ。


・歌手の松山千春さんがラジオで、今回の地震に関して
「知恵がある奴は知恵を出そう。力がある奴は力を出そう。
金がある奴は金を出そう。自分は何にも出せないよ。。。っていう奴は、元気出せ」って言ってた。シンプルだけど確かにそうだ。

・「節電、節電」って言ってたら、「節電のために一緒に暮らそう」ってプロポーズきた。


などなど。
その他にも、多数の人が、誰かをけなすのではなく

懸命に頑張っている行政関係の方たちや、
現地で救助にあたられている方々への感謝の意を。

そして、何より被災地で不安な日々を送られている皆さんへの
力強い心強いメッセージが多い!!

本当に被害が大きかった地域の皆さんは、
携帯もネットも使えない状態だと思います。

今すぐに直接自分たちが何か出来ることがあっても
出来ないはがゆさもあるけど、今はその時が来るまで我慢です。

そして、この気持ちや出来事を風化させてはいけません。

出来ることは何か。

節電したり、募金もした。これからもやる。
そして何より今回の地震で教えていただいたこと。

改めて防災の準備を!!

懐中電灯、充電式の乾電池、必要最低限の保存食、水、携帯電話の持ち歩ける充電器などなど。

あと、i-pod nanoは音楽もラジオも聞けるから便利だ。

こうやっている今もどこかで
寒い中必死に救助を待っている人たちがいるんだと思う。

どうか一刻も早く見つけ出して欲しい。

どうかどうか、
今も助けを待っている人たちの命が必ず繋がりますように!!


そして私達が教えてもらったこと、他にもたくさんあります。


会いたい人には会うこと、やりたいことは先延ばしにしない

伝えたいことは相手に伝える、行きたい場所には時間を作って行く

こういったことも大事かと思いました。

そして、企画ライブでお世話になりっぱなしの
仙台のアーティスト我らがKGMさん!!

岩手のエル・スカンク・ディ・ヤーディ
カホーンのカッチャンは無事です!!

懸命に被災地で、
出来ることを見つけて前を向いて頑張っています!!

落ち着いたら絶対にライブで会いにいこう!!