1378f984.jpgなぜかウミガメに
心トキメク私
いつの頃からか・・・
ウミガメの事を考えると心が癒されたり
会いたくなったり
そんなわけでウミガメの町へ行ってまいりました


徳島県美波町にある大浜海岸
ここは毎年アカウミガメが卵を産みにやってくる場所
地元の人なら誰しもが普通に浜でウミガメを見たことがあるそうだ
話を聞いたおっちゃんは
子供の頃カメの甲羅を磨いてあげた代わりに
よく海まで乗せて行ってもらったそうな
他にも実際昔ウミガメが人を助けたことがあるんです
フィリピンで船が転覆した際、
たくさんの人が溺れて亡くなられた中
ある人はウミガメの甲羅に捕まって浜まで運ばれて助かったそうだ。
海の中に潜らずに人を浜まで運んだんです
リアル浦島太郎です
動物達の純粋さにいつも人の汚さを感じてしまいます

この浜の目の前にあるのが
「日和佐うみがめ博物館」
ウミガメの歴史や不思議を勉強出来たり
ウミガメのことを20年間観察したり保護したりしてる場所
そして実際にウミガメに会えるんです
卵から人口飼育してるんだけど、
ウミガメが海に近い所で卵を産んでしまった場合だけ波で卵が流されないようにこちらで育ててるんだって
子ガメもいて、思わず「可愛い」の連発
8ee27c75.jpgウミガメについて皆さんはどれだけ知ってますか?
ちなみに卵を産むときに流す涙は
悲しいとか痛いから泣くんじゃないのよ
過剰塩分をマブタから流しでるだけなのよ
知ってた?
そんなウミガメ博士になりたい方はコチラを見てみて
ウミガメはだいたい5月から8月にかけて産卵するんだけど
ここでは多い年で200頭以上
でも最近では多くて20頭ぐらい
やっぱり数はかな〜〜り減ってます
海を大切にしましょう
ほんまそれだけです

自然の動物達は
環境の変化や、季節の移り変わりを体全体で教えてくれています
それだけ自然の変化に敏感なんです。
一番鈍感なのは人間かもしれませんね。
16918f48.jpg大好きなウミガメとの記念撮影